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島田食品のご案内

大自然の恵み、それが野菜達です。

漬物(香の物)の歴史

漬け物昔々萱津神社(かやつじんじゃ)という名の神社がありました。

名前の由来は、萱は、屋根に使われ、津は、港町だった神社として萱津神社と名付けられました。

昔、大地の恵みである野菜が豊富に採れ、海にも近く、海の恵みである塩も豊富に採れました。その自然の恵みをひとつの瓶の中に入れお供えすると、なにやら良い香りがして来ました。

食べてみると美味しいではありませんか。

萱津に立ち寄られた日本武尊に献上したところ大変喜ばれ「藪に神物」、「香の物」と名付けられました。

その後、「香の物」は、腐ることなく、新しい食べ物となり、人々は「神様からの贈り物だ」と考え大切に扱かわれて来ました。

そう島田食品社員一同「神様からの贈り物」自然の恵みをお預かりし、"美味しい"の笑顔に変えて「神様にお返し」したいと思います。

こぼれるばかりの大地の恵みに感謝のこころをいっぱいつめこんで「香の物」を創ることが 島田食品の使命です。

過去から現代へそして未来に伝え続けていく日本人のまごころをご笑納ください。

浅漬け(漬かるとは)

漬け物野菜を塩漬けすると、浸透圧の働きで野菜の細胞から水分がにじみ出てきて野菜の繊維がしんなりして来ます、これが漬かった状態です。(食べやすいです)

更に野菜から出た成分を栄養源に乳酸菌などが発酵して良い香りの「香の物」が出来上がります。

昔は、高い浸透圧で、腐敗菌の活動を抑え野菜の栄養分と塩分補給の保存食になりました。

★昔保存食であった漬け物は、塩分10%以上が主流でした、近年低温度管理・技術開発の積み重ねにより、塩分2.5%以下が実現し結果、野菜本来の風味を生かした漬物に進化しました。

浅漬けの魅力は、食べ易く、植物繊維やビタミン類などの栄養素がたっぷり吸収出来ること、アルカリ性食品ですので血液をアルカリ性に保ち、健康を維持する効果があります。

炭水化物を豊富に摂ると善玉菌が増加します。炊きたてごはんに香の物!

★キムチは、乳酸発酵食品の代表選手です。

キムチキムチは、発酵の過程で微生物の働きによりB1・B2が新たに作り出されます。

塩辛類などの動物性原料を添加して漬けたキムチには一般の野菜類には含まれないB12が含まれます。また唐辛子は、カプサイシンという辛味成分が含まれ、食欲増進効果、血液の巡りを良くし、エネルギー代謝を増大させ、体を温める効果が有ります。

またにんにくを磨り潰した時に生じるアリシンという物質は、協力な抗菌作用がありさまざまながんの予防効果があります。

バランスの良い食事と日本の伝統

★一汁三菜(メタボとは無関係、バランスの良い)
主食:白飯、炊き立てごはん
汁物:味噌汁、だしのきいたお味噌汁
おかず:惣菜一品、肉・魚・卵・副菜に野菜・芋・豆・きのこ・海藻など
漬物:香の物

★精進料理(日本の伝統)
食材を尊び、作る喜びを感じ、心を込め丁寧に、おおらかな心で作られる料理のこと。かかせないのが、おつけもの!


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